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教えて宮司さん!!気になる疑問きいてみました♪【七五三編】

七五三の気になる疑問を前橋東照宮の宮司の瀬尾さんに聞きました。

 

Q.七五三参りはおいくら納めたらよいのでしょうか?

A.ご祈祷などで神社に納めるお金を「初穂料」または「玉串料」と言います。前橋東照宮ではお子様1名で1万円、2人兄弟で1万5千円、3人兄弟で2万円をお納めいただいております。

Q.服装について指定はありますか?

A.短パンやサンダルなど過度にラフな服装でなければ、特に指定はございません。最近では洋装で七五三参りをされるお子様もいらっしゃいます。

Q.スタジオでの写真撮影や着付けもお願いできますか?

A.社務所内に写真スタジオ、着付室を完備しております。ご予約制となりますのでお気軽にお問い合わせください。

Q.やはり大安を選んだ方がよいのでしょうか?

A.もともと六曜は中国より伝来した思想で、大安はお祝い事などに良き日とされています。しかし近年では、曜日やお仕事の都合、体調などを優先される方も増えております。ご家族の都合に合った日をお選びいただいても差し支えないと思います。

Q.数え年と満年齢、どちらがいいですか?

A.ご家族の考えで判断しましょう。決まりはありませんので、ご家族の考えに合わせてお参りを。数え年三歳で、一人で座ってのご祈祷が難しい場合には、両親の膝の上でも大丈夫です。

Q.ご祈祷だけでも予約は必要ですか?

A.前橋東照宮では当日予約なしでもお受けいたしますが、混んでいる場合にはお待ちいただくこともございます。予約があると時間がわかりやすく、その後の予定も立てやすいのでおすすめです。また、例年ですと午前中の方が混み合う傾向がございます。

Q.前橋東照宮ではコロナ対策はしていますか?

A.前橋東照宮では以下の対策を行っています。

  • 祈祷中の換気、参列者のマスク着用のお願い。
  • 手指消毒液の設置
  • 一度にご案内する組数を限らせていただいております。
  • 祈祷中や待合の際、会話は控えめにお願い致します。

また10月、11月は混雑期となります。七五三参りは一年を通して行っておりますので、混雑を避けたい方はご検討ください。


現在七五三のご予約を承っております。お気軽にお問合せください。
前橋東照宮について詳しくはこちら

前橋東照宮 宮司 瀬尾茂さん

前橋東照宮は1624年に創建の神社で、宮司は第15代目。
昨年「令和の大改修」により新しく生まれ変わった新社殿が竣工。

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