お知らせ 暮らし 楽しむ

運動会の ヒーロー・ヒロインになろう!【群馬エリア特集】

おうちでできる、かけっこ練習

秋は運動会の季節。かけっこが速くなりたいな♪ そんなキッズのため、伊勢崎西部スポーツクラブの 平林さんが、おうちでできる練習方法を 教えてくれたよ!

教えてくれたのは…

伊勢崎西部 スポーツクラブ 平林 知巳 さん
多種目・多世代で活動している総合地域型スポーツクラブの理事長/クラブマネージャー。小学生向けには「かけっこ塾」やサッカーやドッジボールなどの球技を楽しむ「◯◯塾」などを開催。今回は特別に、幼児向けのトレーニングを教えてもらいました。

伊勢崎西部スポーツクラブ http://wind.ap.teacup.com/seibusports/

参加してくれたのは…

真理 さん ことのちゃん(6歳) ここみちゃん(3歳)
「子どもたちは体を動かすのが好きだけど、運動をさせる機会がなくて…。私はスポーツ経験がないし、子どもにどう運動を教えていいかわからないんです」と真理さん。

体幹を鍛える! ハイハイレース

ハイハイで、コーン(なければおもちゃなどでもOK)を回って帰ってくる。しっかりとした体幹をつくるのに、ハイハイは効果てきめん!

ここで差がつく! スタート練習

体育座り、うつぶせ、仰向きに寝る、などさまざまな体勢からスタートの練習をする。親は手をパンと叩き、子どもがゴールまで走る速さを競う。「運動会で差がつくのは、実はスタートダッシュ。瞬発力を鍛えます」と平林さん。

体のバネを鍛える! ドリブルごっこ


子どもはボール、親はドリブルをする人になりきる。親は子どもの肩に手をのせ、子どもはボールが弾むように、ジャンプを繰り返す。体をバネにし、跳ぶ動きを体に染み込ませます。

練習してみて、どうだった?

「何か特別なことをさせなきゃ!」と焦っていたけど、もっと気楽に子どもが楽しめることをするのがいいんだ、ってわかりました。もっと外遊び、してみます!(真理さん)

平林さんから、アドバイス

低学年まで、体を動かすことが嫌いな子はいません。今は自分の好きなように動いているだけで、OK! 大人は子どもの動きを止めないことが大切です。公園に行っても「そっち行っちゃダメ」よりも、子どもについていって見守ってあげて。幼児期は専門的な動きよりも、いろんな動きを習得する時期です。「体を動かすのが楽しい!」と子どもが思えることが大事なんですよ。(平林さん)

 

一覧へ戻る

関連する記事

カテゴリ一覧